ルール策定者への働きかけが実ったかもしれない

ルール策定者への働きかけが実ったかもしれません

 

以下の記事に載っています。

 

www.jiji.com

 

英語は、読む、聞く、書く、話すの4技能とも民間試験を活用。国語の記述式は3問程度とし、センターが民間に委託して採点する80~120字程度で答えさせる問題を出題する方向だ。

とあります。

 

私は、以前から、英語は民間の試験「英検やTOEICTOEFLなど」がいいのでは?と主張していました。(TOEICはイマイチかもしれません。2技能しか測っていないので。ただ、受験料が安いのは魅力です)

 

英語は論理パズル的な要素を含み、大学での授業についていけるか?の素養を試しているのだという主張もありましたが、私はその素養は、違う「思考力」テストなどで測ればいいのでは?とも「今の日本の教育改革のネタ元本」に書いています。英語なのに、純粋な英語運用能力を問うておらず、論理パズルみたいな主題にする意味があるのか?と書いていました。

 

次に、センター国語に関しては私はかなりのダメ出しをしてきました。それが今回、記述式を大幅に取り入れる方向になったようです。私は、もっと画期的な案を「今の日本の教育改革のネタ元本」で提案していますが、それは受け入れられなかったようです。その没?になった案は、「今の日本の教育改革のネタ元本」を読んでもらえたら幸いです。かなり画期的な案だと思ったのですが、斬新すぎて理解してもらえなかったのかもしれません

 

ルールがダメであり、役立つスキル育成になっていないのに、ルールだから仕方ないと嘆いているよりは、「ルール策定者に働きかける」「ルールを作る側に回る」よう努力するのが一番だということですよね。私の行動が実ったと思っています。2013年頃から、教育改革は叫ばれましたが、その頃から私は本を書いています偶然の一致とは到底思えません

 

ルールが変わらないと仮にしたら、ルールの抜け道を探すのがベストです。今回の教育改革が「なぜ、あのような方向に走ったのか」興味ある方は、ぜひ私の本を読んでもらいたいです。

 

以上です。