エッセイ

人は肩書を見る生き物である

「人は肩書を見る生き物である」というテーマで論じたいと思います。 まず、私の例から言います。以下の記事で、20代前半の女性社会人を上手く誘導させて、成果を出させたと書きました。他にも、Aという人物は私の言うことを聞かないとも書きました。

ホームとアウェー

野球でもサッカーでもホームとアウェーという言葉がよく使われます。 以下の記事に詳しいです。 なぜサッカーでは「ホーム」「アウェイ」が重視されるのでしょうか?成... - Yahoo!知恵袋 サッカーでは特に、ホームの方が有利で勝てる確率が上がるようです。

デジタルネイティブ世代との違い

「デジタルネイティブ世代との違い」という記事を書きたいと思います。 「生まれたとき、または物心がつく頃にはインターネットやパソコンなどが普及していた環境で育った世代」という定義のようです。 私はデジタルネイティブ世代ではありません。しかし、…

「予防、もしくは何も起こしていない人は有能である」

今回は「予防、もしくは何も起こしていない人は有能である」という話です。 よく、事件が起こると人は騒ぎます。そして、叫びます。「何で防げなかったんだ」と。そして、後から、「こうすれば良かったんだ」とか後知恵で文句を言ったり、忠告する人がいます…

自分とは関係ないと思っていた自分以外の人やモノがボトルネックになる件について。

目次 事例1、2 事例3、4 事例5 シェアの話 事例1、2 自分とは関係ないと思っていた自分以外の人やモノがボトルネックになる件について。 「自分とは関係ない、自分は信じてないから関係ない」と思っていたことが、自分以外の人が信じていたことにより、ボト…

「人間なんて生き物は、所詮、大したものではない 2」

目次 ひろゆき氏のYoutube動画の要約 「いい人」が金持ちになれない理由の記事の要約 私の結論 ひろゆき氏のYoutube動画の要約 前回の「人間なんて生き物は、所詮、大したものではない」という記事の続きです。 www.youtube.com まず、ひろゆき氏のYoutube動…

法律は、歯止めをかけるためにある?

目次 痴漢の例 著作権の例 結論 痴漢の例 法律は、歯止めをかけるためにある? 2016年ぐらいの記事かな。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160519-00000167-sasahi-soci 「女性の匂いを嗅いだら逮捕? 「触らない痴漢」の出現で新たな冤罪リスク…

知ることの大切さと怖さ

目次 知ることの大切さ 知ることの怖さ 結論 知ることの大切さ 「知ることの大切さと怖さ」について論じたいと思います。 勉強や読書で人は学び、様々なことを知ることができます。 私の本「今の日本の教育改革のネタ元本」を読めば、人生の全体図・俯瞰図を…

見えている人には見えている世界がある

目次 経験者や知識を得た者だけが知る世界 ホリエモンの例 参考書での独学と授業派の例 私の結論 経験者や知識を得た者だけが知る世界 「見えている人には見えている世界があり、見えてない人には決して見えない」という話題について論じることにします。 世…

落ち込んだ時にかなり効果がある手法とは?

人間、誰しも落ち込むことはあるでしょう。 落ち込んだ状態で、立ち直るにはどうしたら良いと、皆さんは思いますか? ある人は、カラオケに行って歌いまくるでしょうし、友達に話を聞いてもらって(女性に多い)、解消する人もいるでしょう。または、運動に…

自分基準を押し付ける人達

目次 自分基準の具体例1 自分基準の具体例2 自分基準の具体例3 自分基準についての私の意見 自分基準の具体例1 「自分基準を押し付ける人達」というテーマで論じたいと思います。 以下の記事「他者への想像力が欠ける人達」とテーマ的に似ていますが、別視点…

他者への想像力が欠ける人達。

目次 他者への想像力が欠ける人達の事例1 他者への想像力が欠ける人達の事例2 他者への想像力が欠ける人達の事例3 他者への想像力が欠ける人達の私の考察 他者への想像力が欠ける人達の事例1 他者への想像力が欠ける人達。 他者への想像力が欠ける人達を紹…

「人間なんて生き物は、所詮、大したものではない」

目次 人間が大した生き物じゃない理由 人間が大した生き物じゃない理由の続き 大した人間じゃないと言われないためのアドバイス 大した生き物じゃないを覆そうとしている人たち 人間が大した生き物じゃない理由 「人間なんて生き物は、所詮、大したものでは…

幸福を捨てる自己犠牲の偉人とは?

幸福を捨てる自己犠牲の偉人とは? まず、「自己評価」と「他者評価」の話という記事があります。以下の記事を読めば、詳しく理解できます。この知識を前提として今回の記事を読んでもらいます。 簡単に要約すると「自己評価」と「他者評価」は別物だという…

売れれば勝ち(価値)か?〜物語を消費する人々〜

2013〜2014年くらいの記事かなぁ。質が今と比べたら、イマイチだったと感じます。 ある本がバカ売れしています。「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という本です。 この表紙の女の子はモデルだそうです。週刊現代…

自己責任の範疇を超えている話 ルール打破編

「自己責任の範疇を超えている話 ルール打破編」というタイトルで論じていきたいと思います。 まず、自己責任原則というのは学校からも基本的に日本では教えられていないでしょう。(これは推測です) しかし、世の中は自己責任原則になっています。この現実…

「私が自己責任、情報格差という言葉を連呼する理由」

「私が自己責任、情報格差という言葉を連呼する理由」 まず、「今の日本の教育改革のネタ元本」からの抜粋を読んでください。 では、貼ります。 さて、知識があるかないかで、差がつく段階のことを「情報格差」と言います。 次に、知識があるなしの段階を超…

「意図を持った詐欺師に騙されるのは、自己責任の範疇を超えているという話」

「意図を持った詐欺師に騙されるのは、自己責任の範疇(はんちゅう)を超えているという話」について論じます。 意図を持った詐欺師がいます。その詐欺師たちに騙されることも、自己責任なのでしょうか? 私は思います。自己責任ではないと。詐欺であり、犯罪…

人間とは本来、自己中心的な存在である。

人間とは本来、自己中心的な生き物だと私は考えています。自己中心的とは、自分本位、つまり自分さえ良ければいいということです。 自分の利益最大化にも邁進します。他人への関心を寄せる場合もありますが、それは自分の利益に関わるときだけです。 他人は…

生産性を上げることへの反論についての反論

他者の期待に応えなくもいいから、とにかく生産性だけは上げよう という記事を書きました。 それへの反論か何なのか分かりませんが、藤沢数希氏がツイッターで、以下のようにつぶやきました。 この意見については私は次のように返します。まず、生産性を重視…

他者の期待に応えなくもいいから、とにかく生産性だけは上げよう。

「自己中な人は、結局、頑張れず、最後には勝てない」という記事を書きました。 他人の期待に過剰に応えようとする者が、自己満足・自己評価以上に頑張る素質があるので、頑張り続け、最後には勝つという内容でした。しかし、他人の期待に応えるというのは自…

「自己中な人は、結局、頑張れず、最後には勝てない」

タイトルの「自己中な人は、結局、頑張れず、最後には勝てない」というテーマについて論じます。 なぜ、自己中な人は、結局、頑張れず、最後には勝てないのでしょうか? それは、頑張り続けるということは何かを拠り所にしなければならないのですが、自己中…

エッセイ 自己責任過剰の時代2

前作「自己責任過剰の時代1」の続きです。 知っている段階で差がつくことを「情報格差」といいます。まさに知識武装の世界です。 次に、知っている段階を超えて、実行できるかできないかで差がつく段階を「実行力格差」といいます。分かっていてもできない人…

エッセイ 自己責任過剰の時代1

皆さんは、AndroidのアプリにはiPhoneと比べてウィルスが入り込みやすいのを知っていますか?Apple社の場合、審査したアプリしか導入されず、入手先もAppStoreのみです。 これに対して、Androidは入手先の自由度が高く、自己責任で選んでくれということにな…

芸能人で叩かれる人には理由があった!?

最近、芸能人で叩かれている人達ってどういう人なのでしょうか? 2016年は芸能界などで散々叩かれる人達が続出した年でした。SMAP騒動、ベッキー、ゲス川谷氏、舛添元都知事など多数です。 これらの叩かれる人達の共通要因を分析してみました。 まず、人の評…

全て(理論や法則など)を「一般化、普遍化」は良くない。

世の中の法則や戦略などにおいて、「一般化、普遍化」をするのは良くないと私は考えています。 例はたくさんあります。 1 1997年の消費税増税局面(元橋下首相が5%に引き上げ)と、2014年に安倍首相が8%に引き上げた局面では、情勢が異なるのです。 2 元小泉…