私の執筆法

目次

  
  1. イデア頭と執筆時間
  2. 執筆物は一種の芸術品
  3. 生産性の差
  4. 読者層を決めることの難しさ

 

イデア頭と執筆時間

  

私の執筆法を今回は紹介したいと思います。

 

まず、大げさに言えば、24時間アイデア発想頭になっていますし、インプット時間もかなり多い日常を送っています。そして、アイデア発想頭状態とインプット継続を続けていると、自然と時たま「は!」となって、アイデアがひらめきます。

 

あとは、そのアイデアをどんどん頭の中で膨らませて、ある程度の文量まで持っていきます。そして、ブログ記事や執筆フェーズに持っていきます。

 

書く段階になったら、一気に書き上げます。その時間はブログ1記事について平均20分ぐらいでしょうかね。(短くて10分以内〜長くても30〜40分くらいかな。目次などのレイアウト作業を加えると、追加で5分くらいはかかります)

 

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「世の中はピラミッド構造」(不都合な真実)

目次

  
  1. ピラミッド構造とピラミッド構造に嫌気がさした人達
  2. ピラミッド構造は細分化され、分散されている
  3. 技術によってゲームのルールや勝ち方が変わる
  4. 好きなことをしたいという人の盲点

 

 

ピラミッド構造とピラミッド構造に嫌気がさした人達

  

「今の日本の教育改革のネタ元本」からの抜粋です。

 

「世の中はピラミッド構造」

 

現実での努力を地道に積み重ねることはそれくらい大変なことであり(技術の習得)、それ自体できない人が多数派なので、世の中、格差があります。(難易度の高いレベルに到達するのは誰もができることではないです)

 

世の中は基本的にピラミッド型であり、難易度によって序列が決まり、難易度と競争で脱落させられ、上に行くのがどんどん少数に絞られていく形になっています。

 

その難易度のピラミッドの上に立つにはどうしたらよいのか?を考えるのが人生であり、徐々に難易度を上げていき、なるべくモチベーションを下げず続けて、高い難易度をクリアしていくのがピラミッドの頂点に立つ法則です。

 

また、難易度のピラミッド構造に嫌気がさして、中程度に留まる道を選び、難易度クリア事業より、趣味やプライベートに生活の軸を移す人も多いです。

 

これは人それぞれの人生の選択であり、脱落者がいてこそ、勝者が生まれますし、勝敗は世の常なので、仕方ない構造です。

 

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はてなブログによる規制なのか?

はてなブログによる規制なのか、何なのか分かりませんが、ある1つの記事がいくら投稿しても、反映されません。

 

他の記事は反映されます。

 

明らかに、おかしい状態です。

 

NGワードを使っているとかなのでしょうか?(そんな項目あったっけ)

 

いや、特に、NG、ワードらしきものもないと思うんですけどね。

 

ともかく、投稿しようとしている記事は、人類へのダメ出しの記事なので、それでNGなのかもしれません。

 

表現の自由が侵されている気がします。

 

私のブログが影響力が一定程度あるから、そういう記事は投稿させないのかもしれません。なぜなら、影響力がないブロガーの記事なら、たぶん、投稿NGにならないと思うからです。いくら人類にダメだし投稿記事でも、影響力がないから、無視していればいいわけです。

 

とにかく、一方的な表現の規制に戸惑っています。

 

皆さんは、こんな現象ありましたか? ある記事をいくら投稿しても、その記事だけ反映されないという現象です。

 

以上です。

 

自分基準を押し付ける人達

目次

  
  1. 自分基準の具体例1
  2. 自分基準の具体例2
  3. 自分基準の具体例3
  4. 自分基準についての私の意見

 

 

自分基準の具体例1

  

「自分基準を押し付ける人達」というテーマで論じたいと思います。

 

以下の記事「他者への想像力が欠ける人達」とテーマ的に似ていますが、別視点で論じます。

 

 

「自分基準」とは言葉そのままの意味であり、自分をほとんどの分野で基準にしてしまうことです。そして、「自分基準」を他者に押し付けるのです。

 

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「ガンダム(初代ガンダム、Zガンダム、逆襲のシャア、F91まで)の凄い点を述べてみる」

目次

  
    1. ガンダムの良さ1
    2. ガンダムの良さ2
    3. ガンダムの良さ3
    4. ガンダムの良さ4
    5. ガンダムの良さ5
    6. ガンダムの良さ6
    7. ガンダムの良さ7

 

ガンダム(初代ガンダムZガンダム逆襲のシャアF91まで)の凄い点を述べてみる」

 

以下、ネタばれを含みますので、ガンダムを見たことがない人は読まない方がいいかもしれません。ご注意ください。

 

 

 

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読書のプロからすれば、あなたの本棚であなたの知的レベルが分かる

目次

  
  1. あなたの本棚などであなたの知的レベルが判明する
  2. 文系や経営層や理系の本を読むことの意味
  3. 私が学歴より気にするシグナル
  4. 30歳を超えた人間を判断するためのシグナル

 

あなたの本棚などであなたの知的レベルが判明する

  

書評家、読書のプロから判断すると「あなたの知的レベルが現在どれくらいなのか?」をあなたの本棚から推し量ることができます。

 

正確には、あなたの本棚に置いてある本だけでなく、「あなたが好きな本」「あなたが人に勧める本のレベル」で、あなたの知的レベルは判明します。

 

この知的レベルの判断をするためには、膨大な読書をした上での「相場観」が必要です。

 

または、本よりも論文派の人の場合は「どの論文を勧めるか?」などでも推し量ることができるでしょう。

 

文系や経営層や理系の本を読むことの意味

まず、文系の場合や、経営層の場合は、本を読まないという時点で、私はもう「高度スキルや高度知識や高度思考スキル」の獲得は難しいと感じます。

 

理系ならば、本を読まなくても何とかなります。いや、理系なら、技術書ぐらいは読まないといけないかもしれませんが、経営の本やビジネス書や対人関係の本などをそこまで読まなくても、技術だけで生きていくことは可能です。

 

しかし、理系だからこそ、「できる芸当」です。理系はコミュ力が多少欠けていても、技術だけである程度の金を稼ぐことが可能なのです。

 

しかし、文系や経営層になると、そうはいきません。技術がある文系や経営層でも、技術に頼りきりになるのは非常にマズく、本や耳学問(人脈がある人限定ですが、コスパは悪い)で情報をたくさん集めないと、「経営判断や日々の仕事での交渉での判断」などで誤ることになります。

 

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マッチポンプは起こりやすい?

マッチポンプは起りやすい?

 

「自分でマッチで火をつけておきながら、それを自ら消すという意味で、自ら起こした問題を自分で解決すること」マッチポンプといいます。

 

それに似た概念に、「当事者や犯罪関係者こそが実は犯罪を犯しやすい」という例があります。例として、警察官が犯罪を犯したり、盗聴器発見業者が盗聴器を仕掛けたり、詐欺取り締まり役が詐欺を犯したりするものがあります。

 

2016年12月8日には、麻薬取締官が裁判所に捜索令状を請求する際に、うその内容の捜査関係書類を作成したとして、警視庁に逮捕されたという記事が出ました。

 

犯罪を犯すにはその専門の知識が基本的に必要です。そして、「その専門知識は犯罪を取り締まる側は豊富に持っている」と言えます。つまり、「悪用できる」ということです。

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(ネタバレあり)「映画「デスノート Light up the NEW world」の感想」

「映画「デスノート Light up the NEW world」の感想」

 

今回の映画はYoutube400円で48時間以内に見ないといけないサービスを使い、観ました。

 

www.youtube.com

 

普段から映画をほとんど見ないので、2017年に入ってから初めての映画鑑賞でした。(ちなみに、映画だけじゃなく、TVもほとんど観ません)

 

正直に書くと5点満点中3点くらいの点数の作品でした。映画2部作が5点満点だとして、ドラマが3点だとします。この映画も3点、つまりドラマぐらいの完成度の映画と見ればファンの方はだいたい内容も推測がつくかと思います。

 

なぜ、3点なのかというと、終盤の35分ぐらいは見ごたえがあって面白いのですが、それまでの内容が完全に消化試合で退屈だと私は感じたからです。

 

なぜ、6冊もデスノートが必要だったのかの必然性もイマイチです。

 

ここからは、ネタバレを含みますので、要注意です。

 

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「「起業のマトリクス」という本に一部、パクられたかも?」

目次

  
  1. 「キュレーターが就活本の読書ガイドを書くとしたら」からの引用
  2. 「起業のマトリクス」という本の一部の要約
  3. ビジネスコンテストの欠陥と著作権の難しさ

 

「キュレーターが就活本の読書ガイドを書くとしたら」からの引用

  

「起業のマトリクスという本に一部、パクられたかも?」

 

「キュレーターが就活本の読書ガイドを書くとしたら」という本で、以下の文章を書きました。この内容を理解したうえで、パクられたかもしれない箇所を読んでください。

 

また、こういう話もあります。

TV番組「グサッとアカデミア」(2016年6月9日分)の内容からです。

1 やりたいこと&できること

2 やりたくないこと&できること

3 やりたいこと&できないこと

4 やりたくないこと&できないこと

の4つに仕事が分けられます。

 

1の領域の人は幸せです。ですが、予備校講師の林修氏も2だと言います。つまり、やりたくないこと&できることの領域です。予備校講師よりもやりたいことがあって挑戦しましたが、全部、失敗して借金したそうです。最後に残った予備校講師をやったら、できることだったのです。

 

できることに対して、人々は満足しにくいです。おそらく、楽をしていると感じてしまうからでしょう。ですが、できることを人は過小評価しがちです。自分は楽々できることでも、他人はなかなかできなかったりするのです。

 

マズロー欲求説によれば、生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求、自己尊厳欲求自己実現欲求の順に高度な欲求だといいます。生理的欲求が一番、下の欲求です。下から、積み上げて上の欲求に到達します。

 

で、自己尊厳欲求とは人から認められることであり、できることで感謝されれば幸せじゃないのか?林修氏は言うのです。やりたいこと(自己実現欲求)を追い求めても、できなければ幸せじゃないのでは?と。やりたいことよりできることで感謝されようと。

 

そして、できる領域を軽く見てはいけません。軽々とできる人は多いのです。やりたい(努力する)という時点で、軽々とできることからは程遠いのです。軽々とできる人は世の中にはいっぱいいます。やりたい(努力する)という時点で、もはやそれは強みとは言えないのでしょう。こういう話も参考になるのではないでしょうか。

 

また、この方程式はグラデーション(濃淡)もあると思います。例えば、1のやりたいこと&できることの表現で言えば、そこそこやりたいこと&そこそこできることなどの強弱の違いがあるのです。2のやりたくないこと&できることで言えば、やりたくないと極論で表現せず、好きでも嫌いでもない、どっちでもないけれども、できることという表現に変わります。

 

そして、この濃淡、強弱が微妙で曖昧なグレーゾーンの人の方が多数派だと思うのです。上記に挙げた4つの象限に完璧に当てはまる人の方が少ないでしょう。4つの象限は参考にはなりますが、濃淡、強弱の違いも考慮に入れて、進路選びをしたいものです。

 

林修氏の式をさらに変形することもできます。

1 やりたいこと&できること&他者に求められていること。

2 やりたいこと&できること&他者に求められていないこと。

3 やりたいこと&できないこと&他者に求められていること。

4 やりたいこと&できないこと&他者に求められていないこと。

5   やりたくないこと&できること&他者に求められていること。

6    やりたくないこと&できること&他者に求められていないこと。

7   やりたくないこと&できないこと&他者に求められていること。

8   やりたくないこと&できないこと&他者に求められていないこと。

 

複雑すぎますが、詳しく解説していきます。まず、他者に求められるとは上司だったり、会社だったり、世間(市場)だったりします。他者に求められるということは、やりたいことではないかもしれませんし、できることとも区別されます。自分軸(やりたいこととできること)とは別に、他人軸が介入してくるのです。

 

1 は、やりたいし、できるし、求められているので理想型です。

2 は、やりたいし、できるけど、求められていない点がネックです。

3 は、やりたいけど、できない、けれど他者には求められている状態です。これはやる気満々で、仕事もありますが、能力不足の状態です。

4 はやりたいけど、できない、さらに他者にも求められていないという状態です。これこそ、趣味ではないでしょうか?

5 はやりたくないけど、できる、そして他者に求められている状態です。これは、会社での雑用系でしょう。

6 はやりたくないけど、できる、けれど他者に求められていません。これは、できるだけで、独り相撲の状態です。

7 はやりたくないし、できないけど、他者には求められている状態です。これは、レベルの高い仕事で自身はやりたくない案件でしょう。

8 はやりたくないし、できないし、他者にも求められていないという最悪の状態です。

 

このように分類すると、かなり複雑になります。ですが、現実をより表していると言えるでしょう。ここにさらに、グラデーションが加わるのがおそらく現実をより表すのでしょうから、世の中とは複雑なのですね。

 

シンプルに考えようとか、シンプルイズベストが流行っているのかもしれませんが、世の中は複雑系です。もちろん、人間の理解できる範囲で世の中の複雑さを、シンプルにして、現実に活用しやすくするという視点は大事です。ですが、世の中とは本来、複雑なものなのだという理解だけはしておきたいものですね。以上、ここまで。

 

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コメントへの一斉返信の記事です

koukihさんやその他の方にコメントを一斉にもらったので、この記事でまとめて紹介することにします。(返信が大変という意味と、過去の記事の掘り返しと、読者のコメントの紹介と私のそれへの意見が中心です)

 

 

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自己啓発本は過去には大量に読んでいた時期がありましたが、今は内容がほとんど同じだと感じて、読むのをほぼ辞めました。以下の記事で、自己啓発本を今後、読む必要性が弱くなるという記事を書いています。

太字に関しては、アドバイスは参考になりましたが、今後、いつ修正できるか?は不透明です。理由はデザインを外注化しており、自力でできる部分が少ないからです。今後の課題です。(今後、新しく投稿する記事では気をつけます)

 

 

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ありがとうございます。

 

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この意見については、妄想と言われることが多いので、信じる人だけ信じればいいと思います。(私の本「今の日本の教育改革のネタ元本」その他の著書を読んでから判断してもらえたら幸いです)

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人事系の本や、私の想像力を基にブログ記事を書きました。(読書による疑似体験、間接経験と私の想像です。苦痛度の視点はオリジナルです)

太文字に関しては、上記にも書いた通りです。今後の投稿記事に関しては改善します。

 

 

 

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太字に関しては上記に書いた通りです。

 

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