こういう女性はくだらないと私が思う事例

私が思う「こういう女性はくだらない」事例集を挙げます。

 

1 本、情報の価値が分からない

「本を捨ててしまえ」「本を売れば?」と言ってくる女性がいるとしたら、知性というものを軽視しているくだらない女性だと言えます。

 

仕事面はもちろん、勉強でも本は必須です。その他に、生きる上で有利になるための情報を取得するのに本は重要項目です。それなのに、「本を捨てろ、売れ」という意見を平気で言える人は、本の価値(情報の価値)をまったく理解していないのです。

 

ネットや人からの耳学問だけで、知性が鍛えられたり、情報強者になるのは難しいのです。本で一生懸命、勉強し、情報を収集している人に対し、本を軽視する発言をする人は伴侶にすべきじゃないと言えます。

 

高学歴の知性ある男性の人は「本を軽視する発言」を言う女性がいたら、ほぼ地雷ですので、結婚はしない方がいいと気づくべきでしょう。

 

2 くだらない、マイルール、こだわりがある女性

 

しつけや、マナーは一般的には大事と言えます。ですが、度が過ぎるとうざいとなります。例えば、私の部屋は本だらけで汚く、散らかっています。しかし、私の言い分は「どこに本があるかほぼ把握している」のと「普段から勉強しているので、余計な片付けるという労力を毎度、使いたくない」ということです。

 

もちろん、定期的に掃除機はかけます。本もどかして掃除します。しかし、本は散乱しています。林修氏はTVでこう言っていました。「飲食物などが散乱している場合、汚部屋と言えます」が、「本が散乱している場合、偉人の可能性がある」と。スティーブ・ジョブズや他の偉人達も、仕事部屋は汚かったそうです。(つまり、自分がどこにあるか全部把握していて、生産性が落ちなければかまわないのでは?という主張です)

 

また、専業主婦に特に多そうな印象ですが、夫は仕事場(戦場)で戦ってくるわけです。そして、疲れきってくるわけです。そして、「家では余計なことを考えず、リラックスして回復に努めたい気持ちもある」と思います。それなのに、家での仕草まできっちりしろと言われたら、どこで休めばいいと言うのでしょうか? こういうきっちりすることにうるさい女性はけっこういます。潔癖症というか。

 

また、専業主婦なのに、家事をやれと言う女性までいそうです。共働きなら理解できますが、専業主婦で時間が充分あるのに、戦場で戦ってきた夫に家事までやらせるのは酷ではないでしょうか。もちろん、余力がある夫なら手伝ってもかまいませんが。

 

また、そんなぐだらないこだわりより、仕事や勉強できちんと成果を挙げられる方が大事です。生活がかかっています。それなのに、くだらないこだわりを言う女性ほど「仕事ができる人は生活面もしっかりしている」と言うのです。「いやいや、仕事や勉強で疲れきっていて、さらに生活まできっちりしていたら、休む時間がなくなるよ」と私は思います。

 

仕事や勉強ではこだわるべきです。いわゆる、仕事モードで戦闘モードです。しかし、生活やプライベートでは仕事モードから脱却してリラックスする時間も必要でしょう。それなのに、くだらないルールがある女性はリラックス、プライベート時間まできっちりを要求してくるのです。

 

さらに、仕事で疲れきった旦那に、「いつまで寝ているの!」と怒鳴る女性もいそうです。「いやいや、回復に努めているんだよ」と言いたい男性側でしょうが、しぶしぶ起きて、家事や子どもの世話などいろいろとさせられそうです。そんな夫婦の日常が浮かびます。

 

こういう潔癖症系の女性は一緒にいると、負担になる地雷系だと私は思っています。潔癖症の女性なら、同じく潔癖症の男性と結婚すればいいと思います。結婚前の相性チェックでこの点は重要です。

 

3 他力本願な女性

いわゆる、白馬の王子様がやってきて、全部、解決してくれると思う女性です。綺麗な女性ほど(若いとき)、男性からちやほやされ、女性自身は何も努力しなくても、相手がリードし、だいたいのことを解決してくれます。

 

それに慣れきった若くて綺麗な女性は、結婚の時も「何でもやってくれて、解決してくれる白馬の王子様」が旦那になると夢想します。

 

そして、自力で解決してこなかった女性は、何でも人に頼るのです。夫が優秀だった場合、ある程度、手助けがあるでしょうが、そこまで優秀な夫じゃなかった場合、女性はイライラし始め、「こんな男性と結婚するんじゃなかった。私にはもっとふさわしい(何でもしてくれる)男性がいるはず」と思い始めます。

 

よく男は女で鍛えられると言います。なぜなら、男がほとんどリードし、問題解決してあげるので、鍛えられるからです。甘えや言い訳も女性の前では許されませんから、男は鍛えられるのです。

 

女性の理想は、こうです。「夫は金をかなり稼いできてくれて、私は専業主婦で子どもを育てる。だけど、夫は家事も子育ても協力してくれる上に、問題解決力も高く、何でもしてくれる。おまけに、外見もそれなりにいい。外見が悪い男性なら、仕方ないから、不倫というか外でその欲求は満たすから大丈夫」と。

 

これが、他力本願女性の願望です。全て、男任せであり、男に依存します。男に何でもやってもらいます。最初のうちはそんな女性も可愛いと思えるでしょう。甘えてきて、頼られているとも思うでしょう。ですが、結婚後、何十年後も、それが続くとしたら、そのうちにうんざりしてくると思われます。俺がいないと妻は何もできない、解決能力がないと気づくからです。

 

恋人のうちはそんな女性でも男性は我慢して関係を続けます。身体目的であり、外見が可愛いし、価値がありますから。そして、短期間(交際が長くても3年くらい?)なら、恋人の無茶振りも我慢できます。ですが、結婚して何十年も同じ状態が続いたとき、男は気づくのです。この女性は地雷だったと。

 

一応、この3項目は要注意ポイントと言えるでしょう。

 

他に何かあったら、付け足すかもしれません。

 

以上です。

 

 

自分に期待する人と自分に期待しない人

「自分に期待する人」と「自分に期待しない人」という視点で論じていきたいと思います。

 

以下の記事でも書きましたが、「自己評価」と「他者評価」の話に近いです。

 


 

他にも、スキルの記事でも似たような話を書きました。

 

 

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エニアグラムでいう成果主義者はこういう人種です

エニアグラムでいう成果主義者(結果主義者)がどういう人種なのか、今回は突きとめてみたいと思います。

 

以下の記事でエニアグラムについて、ある程度、知ることができます。


エニアグラムでいう成果主義者はタイプ3ですね。

 

タイプ3の人はとにかく、結果、成果重視主義です。「結果が出てない人には価値がない」と極端な話、考えていると思います。

 

「結果が出ていない人には価値がない」のですから、プロセスは軽視です。「結果こそ、すべて」です。営業でいえば、「数字こそ人格であり、数字がない奴は人じゃない」ということです。

 

この考えは、成功者になりたい人や、結果こそすべての世界とは波長がかなり合います。

 

しかし、極端な話、成功者とは、以下の記事でも述べましたが、自分の利益にならない人とは付き合いません。成功するのならば、打算、損得が必要であり、得にならない人は容赦なく切り捨てます。これが、成功者、特にタイプ3の人の特徴でしょう。

 

 

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上司はわざと褒めない

今回は「上司はわざと褒めない」という話について論じたいと思います。

 

「上司は一流プレイヤー、つまり、結果を残した人がなる場合」と「二流のプレーヤーなど、結果をそれほど残していない人がなる場合」があると思います。

 

「名選手、名監督にあらず」という格言もあります。

 

一流プレーヤがなる上司は部下の才能を潰す可能性もあります。いわゆる、「できる人」が「できない人」の気持ちが分からないことなどから生じると思われます。

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能力がない人が上に立つことの大きな弊害

「能力ない人が上に立つこと(上司や社長になること)の大きな弊害」を述べたいと思います。

 

まず、真っ先に思い浮かぶのが、能力がない人が上司や社長になると、「自分の保身を考え始める」ということです。

 

どういうことかというと、自分よりできる部下を煙たがります。そして、自分が追放されてしまうのでは?とも感じます。能力がないからです。能力があれば、自分の活躍する場所はあるし、邪険にはされない自信があるでしょうし、周りも大切に扱うでしょうが、能力のない上の人はより能力がある人が出世することを怖がるのです。

 

それは、自分の居場所を奪われ、邪険にされ、果てには追放される恐怖心からです。つまり、保身です。能力がない人が上にたつと、組織は傾き始めます。

 

自分より能力が上な人を出世させなくなりますし、使いこなす自信もないからです。

 

特に、「部下に厳しい、または能力が低い人に厳しい能力者」を出世させなくなります。自分(能力がない上の人)が邪険にされると感じるからです。

 

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今の日本の教育改革のネタ元本の続きが、遅れます

今の日本の教育改革のネタ元本シリーズを着々と投稿してきましたが、残りの章が実はまだ執筆が完成しておらず、投稿できません。

 

ある程度、日にちが経たないと、完成しないと思われます。

 

よって、投稿日数が遅れることを事前に書いておきます。

 

ま、私のこのブログのコンテンツでは有料情報なのに、アクセス数も少なく、人気のないコンテンツなんですけどね。

 

私の思う力作と、世間が感じる価値ある情報とではズレがあるようです。教育、大学受験、社会で活躍できる能力、社会とはどのようになっているか?(労働環境やビジネスなど)に興味が強い人が少ないということなのでしょう。

 

娯楽コンテンツの方が人気高いみたいですね、世間を見てみると。私のようなオピニオン系記事は一部の必要としている人には人気であり、本来、有料で金が取れるでしょう。私の知名度が低いので、有料で買うファンがついていないのと、私がネタ元という証拠を残すためだけに無料で公開しているだけですので。

 

以上、告知でした。

書評 「脳にまかせる勉強法」

目次

  
  1. 引用
  2. 私の意見

 

引用

  

書評 「脳にまかせる勉強法」

 

 

記憶法の本を過去に1冊も読んでいないか、「超初心者の最初の1冊目」としては非常に良い本だと思います。

 

一部を紹介します。

 

勉強の基本は「集中して、楽しみ、そして復習を繰り返す」ことだといいます。

 

1 「意志」を示すと、脳は一途に恋をする。

2 「回数」をこなすと、脳は機嫌がよくなる。

3 「感情」を利用すると、脳がうれしくなる。

 

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藤沢数希氏が政治家をやらない方がいい理由

藤沢数希氏が以下のつぶやきをしました。

 

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起業家.comさんの発言

起業家.comの代表という人がいます。

 

私は彼は将来有望だと感じていて、Twitterをよく見ています。彼は慶応生で、私の推測ですが20~21歳ぐらいじゃないでしょうか?

 

彼の発言に以下があるので、貼ります。

 

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「予防、もしくは何も起こしていない人は有能である」

今回は「予防、もしくは何も起こしていない人は有能である」という話です。

 

よく、事件が起こると人は騒ぎます。そして、叫びます。「何で防げなかったんだ」と。そして、後から、「こうすれば良かったんだ」とか後知恵で文句を言ったり、忠告する人がいます。

 

しかし、私は思うのです。それらは全て後知恵であると。それならば、未然に、事件が起こる前から「主張すべき」でしたし、再三、忠告すべきでしょう。

 

このことから、「予防、もしくは何も起こしていない人は有能である」と言えるのです。

 

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